バルーン拡張術と飲み込みの検査を行う【母の病気39】




テーマ : 介護
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日記形式で書いています。


5月7日(リハビリ入院39日・入院合計110日)


母は午前と午後、病院の中を杖で歩いようです。飲み込みのリハビリは継続していて、飲み込みを良くするためのマッサージも毎回やってもらっているようです。

今日も、母とLINEのビデオ通話をしました。ビデオ通話の後、少し気持ちが落ち込んでいたのか、少し愚痴のようなLINEが届きました。

その後、すぐに「グチってごめん」というLINEが届きましたが、「自分の中に溜め込まず、発散することが大切」と動画を送りました。

5月8日(リハビリ入院40日・入院合計111日)


病院にはWifiが設置されており、言語聴覚士の方にWifiの設定をしてもらいました。

その時に、色々と母の情報を聞いてみました。

ゼリーの飲み込みのリハビリでは、誤嚥している様子もなく、定期的な血液検査でも炎症反応が出ていないので、肺炎は起こっていないとのことでした。

5月10日(リハビリ入院42日・入院合計113日)


今日は、バルーン拡張術と飲み込みの検査を行ったようです。バルーン拡張術はやはり苦しかったようです。

夜に言語聴覚士の方からLINEで報告がありました。

・先月の検査時よりも、飲み込みの状態は良くなっている
・ペースト食ととろみの水分は、喉に溜まることなく飲み込めることができている
・おかゆやソフト食はまだ散らばる様子はあるが、全く不可能ではないという感じである
・今後はヨーグルトやとろみをつけた飲み物が食べられるようになる



着実に飲み込みの力はアップしてきています。日々リハビリを続けている成果がきちんと出ていて、とてもうれしいです。

夕食後、母とLINEのビデオ通話をしました。1時間程度やり取りをしていました。

母は気管切開しているので話すことはできませんが、上手にメモを使いながらコミュニケーションをとりました。

バルーン拡張術と飲み込みの検査を行い、先月の検査の時よりも、飲み込みの状態が良くなっていると報告を受けました。バルーン拡張術とリハビリの効果が出ているようです。


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