特に何も書くことがない平凡な1日が大切【母の病気156】




テーマ : 介護
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日記形式で書いています。


11月25日(在宅介護152日・入院してから312日)


朝、階段を降りる時、いつもは両手で手すりを握って降りているのですが、今日は片手で手すりを握って降りていました。

ただ、正面を向いて降りるのは怖いようで、横を向きながら降りていました。

午後に訪問看護の看護師さんが来て、ラーメンを食べるところをチェックしてもらいました。問題なく食べることができました。

11月26日(在宅介護153日・入院してから313日)


母の体調は問題ありません。

今日は特に何も書くことがありません。

「特に何も書くことがない」平凡な1日が、実は大切だったりするのではと思っています。

11月27日(在宅介護154日・入院してから314日)


朝、階段を降りる時、いつもは手すりを両手で握って降りているのですが、今日は体を正面に向けて、手すりを片手で握って降りようとしていました。

しかし、正面を向いて降りるのが怖かったのか、途中で両手で手すりを握って降りていました。一度ついた恐怖感を払しょくするのは難しいようです。

階段の昇降について、理学療法士の方に色々とアドバイスを受けているようで、母も毎日試行錯誤しながら、がんばっています。

あせる必要もないし、本人は努力しているので、長い目で見たいと思います。

11月28日(在宅介護155日・入院してから315日)


母の体調は問題ありません。

午後に理学療法士の方が来て、外の散歩をしました。母は腹筋が弱いようです。

今度、10分くらいで出来るリハビリのメニューを作ってもらうことになりました。

嚥下のリハビリは1日3回習慣化できているので、運動のリハビリメニューも習慣化できると体力アップできそうです。

嚥下や筋力アップのリハビリはすぐに効果が出る訳ではなく、毎日の継続が大切だと思っています。

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